見た映画とやったゲームの感想を書いていくブログです


by prettycat2121
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カテゴリ:映画( 74 )

ターミネーター4

ターミネーター4を見てきたよお。予告みると結構面白そうだったので期待してた。そして期待よりも面白かった!今までの作品は話の構成が大体同じだったけど4は全く違う作品になってたので先が分からないわくわく感もあった。迫力あるシーンは多いし、そして重要なことなんだけどジョンとケイトの顔も3よりよくなってた!お腹いっぱい感はあるけどさらなる続編もぜひ見てみたい。
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by prettycat2121 | 2009-06-14 00:48 | 映画

ハッピーフライト

矢口史靖監督の最新作、田辺誠一・時任三郎・綾瀬はるか出演。

飛行場のパイロットやキャビンアテンダント、グランドスタッフ、整備士などの日常をただただ綴った映画。飛行機がでっかいこともあり邦画にしてはスケール感があった。飛行中のシーンの機体がおもちゃっぽかったのはご愛嬌。言葉の掛け合いもテンポよくとても楽しんで見られた。こういう明るい映画は見たあともすっきりできてとてもいい!
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by prettycat2121 | 2008-12-12 19:32 | 映画

SAW5

ソウ5を見てきたけどただつまらなかったなと感じた。後からとって付けたような今までのシリーズの舞台裏を見せられ、そしてなんの驚きもないラスト。ソウシリーズは程度の差はあれ最後はテーマ曲にのってまとめなようなシーンがあったけど今回はなし。ゲームの仕掛けはしっかり人の心理を読めばイレギュラーにならないとか言ってたけど無理がありすぎる。おそらく今回の作品はラストの作品になるであろうソウ6へのつなぎでしかないのだろうがそれにしても残念だ。ホフマンは6で死ぬ予感。
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by prettycat2121 | 2008-12-07 23:55 | 映画

ブラインドネス

『全世界、失明。』というキャッチフレーズ通りに突然目が見えなくなる病気が感染して広がっていく映画。

目の見えなくなった感染者はある施設に隔離され外界と遮断される。目の見えない者しか暮らしていないからトイレはえらいことになり、支給されたわずかな食料を独占するものまで出てきてまるでゾンビ映画の末期状態。殺伐とした閉鎖空間はドイツ映画『es』を思い出させた。目が見えなくなるだけであらゆるものが崩れてしまう人間というものの弱さが見える。そんな中なぜか1人だけ失明しない女性(ジュリアン・ムーア)が孤軍奮闘する。彼女の行動には強い勇気と救いが感じられる。

こういう殺伐とした空気の映画は好きなので満足できたけどかなり精神的にひどいシーンがあるのでカップルで見に行ったりしたら悲惨かも。あと最初に失明した男役に伊勢谷友介、妻に木村佳乃という日本人が出演してるんだけど、伊勢谷友介の棒読みの日本語で現実世界に引き戻され、木村佳乃はシャワーシーンで他の二人が胸を見せたのになぜか1人だけ胸を見せず。ここらは残念だった。
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by prettycat2121 | 2008-11-24 19:58 | 映画
3D眼鏡着用で見る映画ということでおもしろそうなので見に行ってみた。眼は結構疲れるけどすごい迫力。魚がドアップで現れるシーンにめちゃびびって体が動いてしまった。ストーリーはアトラクションが原作のためかメチャクチャ。『メン・イン・ブラック』のようなコメディーっぽいノリのファンタジー映画だった。3D映画ということで迫力は文句なし。目の前に物が飛んでくる感覚を味わえた。フル3D実写映画はホラー映画に向いてるかも。ホラー3D映画求む!


最近のこと

ひとまず9月で内科の実習が終わり、10月から麻酔科をまわっている。麻酔科は気管挿管や腰椎穿刺、中心静脈ルート確保などいろいろな手技を実際にやらせてもらえるのでやりがいがある。挿管はまずマスク換気からして難しい。声門が見えにくい人もおり挿管がなかなかうまくいかないこともある。手術を受ける人は高齢者や持病のあるリスクが高い人が多いので麻酔の導入でいろいろな事態が起こりうる。一秒を争って薬剤を投与しなければならないこともあり緊迫感に満ち溢れている。特に心臓血管外科の手術は殺伐としている。心臓を止めて手術をすることもあるのでとにかくやることが多い。麻酔科は麻酔の導入を乗り切ればあとは座って過ごせるのでその部分においては楽だ。12月から外科の実習が始まる。手術自体学生のころから好きではないので今から気が滅入る。

学生のときに運転免許をとったからもう6年くらい?ペーパードライバー状態。週末に実家に帰る時も自転車で30分近くかかるし遠出もできない。お金もたまってきたのでクルマを買うことにした。予算は150万円くらいでコンパクトカーがいいかなと思ってる。いろいろ見てまわって今年度中には買いたいな。
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by prettycat2121 | 2008-11-06 22:24 | 映画

ゲット スマート

1960年代にアメリカで人気を博した伝説のテレビドラマ「それ行けスマート」を映画化したスパイ・アクション。

コメディー全開の映画と思いきや意外とまじめな映画だった。ハリウッドアクション大作映画のノリで笑えるシーンが散りばめられている。映画館には数人しかいなかったがみんな笑わずクールに見ていたので笑いをこらえるのに必死だった。飛行機のトイレのシーンが一番笑えた。コメディー要素もいいけど主演女優のアン・ハサウェイのセクシーさがとてもいい。「プラダを着た悪魔」でも輝いていたけどこの映画でもすごくよかった。
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by prettycat2121 | 2008-10-30 20:18 | 映画

夏の映画

モーテル 2007年

宿泊料、イノチ。

序盤の殺人ビデオを見るあたりまでは結構怖かったけど、犯人たちが出てきてからは怖さはあまりなくなった。犯人たちの顔化粧?はいい感じだけど動きにコミカルさが見えたせいだとおもう。ドキドキしながら見ることはできたけど絶対的な恐怖は感じなかった。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 2007年

いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。

ミュージカル映画だから気楽に見るにはちょっとしんどいかも。夜の町並みなどを明らかにつくりっぽくしている。そして殺人と血の飛び散るシーンがいやというほど流れる。人肉ミートパイもおぞましかった。


デス・プルーフinグラインドハウス 2007年

クエンティン・タランティーノ監督によるカーアクション・スリラー映画

女友達同士の軽快なトークがこの映画のほとんどを占めている。映画を見始めて一時間くらいたったところではじめて怖さが見えてくる。そのまま恐ろしい映画になるかと思いきや笑劇の展開に。とてもエネルギッシュな映画だった。映像もグラインドハウスの雰囲気を出すためにフィルムに亀裂が入ったように見せたり白黒にしたりと工夫が見られた。


ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 2008年

見るのけっこうしんどかった。物語も破天荒だし主役の市原隼人の魅力をあまり感じなかった。


激流 1994年

夫との離婚を考えているゲイルは、息子のロークと娘ウィラを連れて、故郷でリバーツーリングをしていた。が、逃亡中の凶悪犯ふたりが川を利用して国境を越えるために子供たちを人質にして、ゲイルにガイドを強要する!

川下りのシーンは迫力あった。大自然の景色も美しい。ケビン・ベーコンは悪役が似合う。


ホステル2 2007年

私の命、売ったのは誰だ。

1作目も残虐な殺人シーンは多いがどこか世間の常識とずれた感じの殺しに違和感を感じる映画だった。終わりもなぜかさっぱりしていた覚えがある。今作もその違和感がパワーアップ。殺人クラブのより詳しい仕組みが明らかになる。ラストは今回も普通のホラー映画とは違って爽快。タランティーノのセンスはいい。


LOFT ロフト 2006年

実物のミイラが傍らあることによって恐怖が伝わってくる。かなり怖くてびびりながらみてしまった。バックミュージックがないのも恐怖を増大させている。中盤以降はかなり間延びする展開だったけど全体的に見ればおもったよりおもしろかった。


ハンコック 2008年

スーパーヒーロー、始めるぜ。

いかにもアメリカ的な映画。最初は退屈だったけど笑いあり涙ありで1時間半ながらボリューム満点。いっしょに見に行った友人はかなり楽しめたようだ。スパイダーマンやバットマンのように自分の衣装が自家製じゃないところがよかったらしい。
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by prettycat2121 | 2008-09-02 21:12 | 映画

劇場映画

ダークナイト

バットマンはへんてこな姿をしたださいヒーローががんばる映画というイメージがある。しかし今作は渋い映画だった。悪役のジョーカーがけっこうえげつないので物語全体が暗いけど逆に大人っぽくていい雰囲気だった。現実離れした3000万人電波ジャックとか一警官の親族をまもるためのぶっとんだ行動とか、善人が間逆の悪人になったりしたところはちょっと共感できなかった。あとレイチェル役の人があきらかに不細工に。


崖の上のポニョ

ポニョはかわいかったけどあんまり楽しめなかった。なんか昔っぽいというかディズニーっぽい雰囲気のアニメで、ほのぼのしてるだけでなんの面白みもなかった。もののけ姫以前のような冒険心をくすぐり、まじめというかしっかりとした意思を感じるシーンに富んだジブリアニメが見たいな。俺の年齢的にもう無理なのかな。
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by prettycat2121 | 2008-08-27 22:24 | 映画

2008年上半期

オープンウォーター2

実話をもとにした映画。前作は鮫の恐怖だったが今作は思わぬところに恐怖が待っていた。登場人物たちを見てるとかなりいらいらしてくる映画。


マングラー

洗濯用プレス機が襲ってくる心霊映画。見ごたえのあるシーンは少なくテンポが遅いので眠くなった。


ゴースト・ライト

心霊系の描写を出して妄想なのか現実なのか分からなくする演出。そして重厚な音楽が悲しげな感じをうまく出していると思う。おもしろかった。


ファイナル・デッドコースター

シリーズ3作目となりマンネリ感がただよってくる。死に方も地味な気がした。


失踪 1993年


チャーリーとチョコレート工場 2005年


LOOP ループ 2006年

緊張感があってなかなかよかった。


100年後… 2006年

原題は「ZONBIES」でその名のとおりゾンビが出てくる映画。だけどゾンビというよりは幽霊に近い。邦題を「100年後…」にしたのは有名なゾンビ映画である「28日後…」をパクってなんとか見てもらおうとしたのだと思う。テンポが遅いし画面がとても暗いので何が起こってるのかよくわからない。ゾンビの見た目も怖くない。とてもつまらなかった。


バイオハザード3

アリス強すぎるぜ。ところどころ音楽がターミネーターに。1や2よりパワーダウンした感は否めない。


D.O.A. 死へのカウントダウン 1988年

1949年「都会の牙」のリメイク作。昔の映画ながらアクション性がかなりあり飽きなかった。


2月から6月で見たのはこのくらい。一本見るのに2時間もかかるのでちょっと時間の余裕がない。ずっと映画館に行ってないので行きたいな。
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by prettycat2121 | 2008-07-03 23:11 | 映画

久々に

一応映画とゲームの感想ブログということになってるんだけど、読み返してみると自分の書いた文が拙くて相当恥ずかしい。最近は映画はほとんど見てないしゲームもウイニングイレブンくらいしかやってない。けれども2008年も半分が終わったし映画の感想を残しておこうと思う。


ザ・シューター/極大射程 2007年

この映画は友達がかなり見たがってたのでレンタルしていっしょに見た映画だ。最初のノリは『コマンドー』に近くてアクションは『ボーン・アイデンティティー』っぽい。主人公のマーク・ウォールバーグの顔がマット・デイモンに似ているからなおさらそう思ったのかも。悪役がかなりむかつくので終わった後はすっきりする。


ガール・ネクスト・ドア 2004年

学園ラブコメディー。主人公のさえなさと彼女がAV女優というところがドラマ『北の国から'95 秘密』に似てる。主演女優のエリシャ・カスバートがとても可愛い。なんかいつも女優が可愛いって言ってるような気もするけど許して。外人はふけ顔の人が多いけどエリシャ・カスバートは子供っぽい顔なのがいい。事があまりにうまくいきすぎてうらやましかった。青春ていいなあ。


トゥー・ウィークス・ノーティス 2002年

正義感の強い弁護士役をサンドラ・ブロック、優柔不断な大企業の御曹司をヒューグラントが演じるロマンチック・コメディ。これぞ定番という感じ。個性はないけど楽しめた。


ゴシカ 2003年

ハル・ベリー主演のホラー映画。サスペンス色が強く、情報が小出しにされながら映画は進んでいく。腕に出現した「Not Alone」という血文字がキーポイント。サスペンスとしてかなりおもしろかった。現実の精神病院でも実際におこりそうなのが怖い。


ボディ・スナッチャー 1978年

なかなか怖いと思うが古い映像表現。今の映画のCGは恵まれてると感じた。


スリープウォーカーズ 1992年

スティーブン・キングの原作をミック・ギャリス監督が映画化した、幻の生物“スリープウォーカーズ”の恐怖を描いたホラー。結構面白かった。動物が活躍するという点でペットセメタリーに似てるかな。とうもろこしを使っての刺殺はギャグとしておもしろかった。


パフューム 2006年ドイツ・フランス・スペイン

これは友達が家にDVDを持ってきて見た映画だ。この映画を見ていて思い出したのはゲーム「ヴァルキリープロファイル」だ。映画全体が神秘的な空気に包まれている。神々しさは間違いなくあるけど俺的にはギャグ映画だった。アメリカ人にはこのセンスの映画を作るのは難しいだろう。


蝋人形の館 2005年オーストラリア・アメリカ

エリシャ・カスバート主演、ジョエル・シルバーが製作総指揮を務めた本格派ホラームービー。久々に絶対的な恐怖を味わえる映画だった。すごくおもしろかった。


エンパイア・オブ・ザ・ウルフ 2005年フランス

ジャン・レノ主演の刑事サスペンス。渋くておもしろかった。


荒野の七人

ドンパチがとてもかっこいい。古さを感じさせないおもしろさだった。


ダークシティ 1998年

太陽が上らない闇の都市で、娼婦連続殺人の嫌疑をかけられた記憶喪失の男の行方を描く。博士役に『24』のキーファー・サザーランド。最初のホテルの受付の男との会話でこの映画を前に見たことあると気づいた。だけど主人公の「マードック」という名前と顔や「シェルビーチ」などの言葉はなんとなく聞き覚えがあったがこの映画の全体の流れなどは全く覚えてなかった。街が変形するシーンや超能力バトルなどのSFらしいシーンが全く記憶に残っていなかったのも意外だった。SFの魅力が満載の映画だと思う。この世界観はとてもいい。

リバティ・ハイツ

物事がこんなにはかないなら――もっと心に刻めばよかった
青春はいつの間にか過ぎ去ってしまう。ちょっとしみじみとする映画だった。


ここまでが2008年1月に見た映画。俺国家試験前だったのに見すぎじゃん。
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by prettycat2121 | 2008-07-03 22:45 | 映画