見た映画とやったゲームの感想を書いていくブログです


by prettycat2121
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打ち上げ

昨日今日と予備校の仲間と打ち上げに行って来た。

羽目をはずして飲みすぎたせいで吐いたわけだけど勢いよく吐きすぎて血も吐いてしまった。

これがマロリーワイス症候群というやつだと実感した日だった。
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by prettycat2121 | 2008-02-20 04:33

終了

ついに長かった一年が終わった。

試験はありえないくらいに緊張して終始手に汗だらだらだった。

運悪く一番前の席だったのも少し影響してしまったかな。

気になった問題はことごとく間違っていたので楽に合格とは行かないが受かっていてほしい。

ともかくこれから合格発表までしばらく自由だ。

勉強しなくていいなんて最高!
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by prettycat2121 | 2008-02-19 12:23

時間がない!

いよいよ国家試験まであと2日

というのに全然勉強が終わらない。

やればやるほど切羽詰ってくる。

何もかもが不安で寝つきも悪い。

勉強を全然してなかったせいで逆にリラックスしてた去年が懐かしい。
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by prettycat2121 | 2008-02-14 01:19
クロニクル1(2004.6.25~)

ついにプレイ有料時代が到来。

クロニクル1になってウィザードが大幅に強化された。祝福SpSの実装とウィザードにもスリープスキルが実装に。これまで2体の敵に襲われれば死が見えたウィザードだがこのおかげでかなり死ににくくなった。このころはお金をためるためにSpSは普段の狩りにはほとんど使っていなかったが緊急時にもなんとかなるようになったのが嬉しかった。クランに四葉の旗もついた。クラハンも盛んだった。行く場所もアップデートで増えてますます楽しかった。

レベル40台はオープンベータ終了直前に作った武器フェイススティックとカーズドチューニックトとホースという装備だった。カーズドローブはちょっと引っ張りすぎだったと思うがリネはお金に相当厳しいゲーム。武器を買うので精一杯だった。お金を無駄に使う余裕がないのだ。このお金の厳しさのせいでリネプレイヤーはゆとりのない人が多かったと思う。装備はこのあとカルミセット、セージスタッフへとバージョンアップしていく。


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滝にて

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巨人の洞窟にて

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倉庫前で雑談

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ドラゴンバレーのダンジョンにて

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盟主はいつでも狩りに付き合ってくれた。たとえ深夜であろうが遠く離れていようが颯爽と走ってきてペアで遊んでくれた。今思えばかなり迷惑かけてた気がする。眠いのに遊んでくれて感激だった。

ウィザードにとっての神バフ。それがエンパワー。前衛職が多くのバフが必要なのに対してウィザードはエンパさえあればほぼ全てokなのだ。彼がエンパワーをよくくれたシリエンエルダーさん。お互いに大きなクランに入ってからは話すことはほとんどなくなったなあ。いまどうしてるだろうか。

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来たれエンパワー!

そしてリネージュ2初めての攻城戦に参加したりして楽しんでいたわけだけど、いろいろな経緯があってクランが解散することになってしまった。ネットゲームにも出会いと別れがあるとリアルに感じたときだった。

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クラン解散時の写真
後姿が寂しいよ…
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by prettycat2121 | 2008-02-08 01:08 | リネージュ2
昔のssを見てたらリネ2の記録を残してきたくなってきたので俺のリネージュ2を語っていこうと思う。まずはオープンベータ編から。

オープンベータ(2004.4~)

リネージュ2を始めたのはオープンベータテストが始まって2ヶ月ほどたった2004年4月のこと。きっかけは新しく買ったパソコンにリネージュ2のスターターキットがついていたという些細な理由からだった。

サーバーは公式ホームページでお勧めされていた第5サーバーを選択。キャラクターはファンタジーっぽいエルフかダークエルフを使ってみたい、魔法を使ってみたいというのがあったので攻撃力が高いダークメイジにした。名前は当時チャットなどで使っていた「slowly」という名前に。

リネージュ2の特徴はやはりグラフィックのすごさにあると思う。精密なデザインと壮大なアデンの大地に相当興奮したものだ。スターティングガイドを見ながらクエをしたりスキルを覚えたり楽しんだ。メイジはとても打たれ弱いので足の遅いゴーレムやゾンビやコウモリを狩っていた。いつまでもダークエルフ村の店の場所や方角を覚えることができなかったし、自分が狩りをしている場所もよく分からなかった。先の見えないスケール感があるからこそ期待感は膨らんだ。

そして初めて黒魔法研究所に乗り込んだ。このダンジョンにはリネのおもしろさがつまっていた。とてつもなく大きく深いダンジョン。上から覗き込んで遥か下の方で人が戦っているのを見て衝撃を受けた。PTで会話を楽しみながら狩るという面白さも知った。大量に敵がわいているところでPTが壊滅状態に何度もなった。こういう無謀な突撃をしているときが一番面白かった。

グルーディオ城の村に初めて入ったときの興奮は今でも忘れない。軽快な音楽とともに露天がいっぱい見えてきた。いろんな種族の人がいっぱいいて大きな街にきたんだなと感慨にふけった。

MMOは自分で色々情報を集めないとダメだと知ったのはかなり後のことになる。ダークウィザードに転職した後でもSpSショットの存在を知らなかったし、当時大流行していた骨クエストの存在も知らなかった。露天の使い方もよく分からないので全部店で売っているものを買っていた。PTをあまり組んだことがなかったのが大きな原因だと思う。PTを組んで話してればそういう情報は入ってくるからね。

一次転職クエは相当きつかった。ローブ職の天敵である弓を使う敵が転職クエの一部だったからだ。何度も死んだので思い切ってシャウトで転職クエ支援をお願いした。するとドワーフの人が手伝ってくれた。そして憎きスケルトンスカウトを撃破!とてもうれしかった。ありがとうドワさん。

ダークウィザードに転職してからはいろんな場所でPTをして楽しんだ。レベル20台は棄てられた露営地、トゥレックオークの野営地、忘れられた神殿など遊ぶところは色々あった。思い出深いのは神殿のウンディーネの鬼沸きだ。祭りになってみんながばらばらになって遠くに逃げたりなんかしてリネをとてもエンジョイしてたなあ。

レベルが30代になってクルマの塔にはじめて行ったときはゴーレムの大名行列に衝撃を受けた。オーレン方面にPTを組んで走っていった時も楽しかった。ハイテンションPTでレットリザードマンを狩った。ウィザードがPTに入れないソロ職だと知ったのはこのころだ。遠慮して野良PTには全く行かなくなった。ひたすらソロでゴーレムを毒引き狩りしてた記憶しかない。

まわりにも血盟に入っている人が多くなったので血盟に入ろうと思い出したのもこのころだった。グルーディオ村でシャウトで募集していた『FourLeafClover』という血盟に入った。盟主はエルフだけどダークエルフが多いクランだった。クラハンをしたり転職クエを手伝ってもらったり、なんといってもクランチャットがあるのが楽しかった。そしてスペルハウラーへ二次転職してクロニクル1へ。リネにはまっていく…

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懐かしの四葉メンバー
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by prettycat2121 | 2008-02-07 17:12 | リネージュ2